fum12の日記

一話完結型のブログではありません(-_-;)

相手の悩みを聞いたら人は引きますか?

こんばんは。投稿14日目。ついに二週間がたちました。

 

このブログはいろんな人に見てもらうというよりは、自分の記録用にしたいというのが主なので、こうやって始めてからどれくらい日にちがたったのかを最初に書くようにしています。

 

さて、私がブログをはじめようと思ったきっかけについてお話します。きっとこういうのはブログを始めた最初の投稿で言うべきなんでしょうが、「仕事ができなくて悩んでいる」という前提を知ってもらったほうが、分かりやすいのかなと思い、このタイミングでお話しします。

 

私はこの悩み、大きくて一朝一夕ではどうにもならないような悩みを、誰にも打ち明けられずにいました。というのも、気軽に話すと物足りなくて、しっかり話すには重すぎる話題だからです。

 

全く理解できない人にとっては聞くことが苦痛でしょうし、理解できる人には自分と重ねてしんどくなってしまうでしょう。

 

「悩み」には人に話してもよい悩みと、人に話すべきではない悩みがあると思っています。そしてそれは不幸なことに、自分の中で重要であればあるほど人に話してはいけない悩みなのです。

 

どんなに辛くて、自分ではどうしようもできないと思っていることほど、他人を巻き込むべきではないのです。なぜなら、その悩みの状況を一番知っているにもかかわらず、解決法が見えていないということは、それを聞いた相手にはなおさらわかるはずがないからです。

 

「いやそんなこと言われても自分の人生なんだから、自分で決めたらいいんじゃないの?」って。考えて考えて相手はそう言ってくれると思います。所詮は他人ですから、これ以上言えることがありません。

 

そしてあなたが考えて考えて相談したいと思った相手は、必ず、優しく親身になってくれる人なんでしょう。だから相手を困らせたあなたはよりこう思うはずです。「私の悩みにつき合わせてしまって申し訳ない。私が話さなければこんなに悩んでもらう必要なかったのに。」って。

 

だから相手がいて、何かを相談したいときには、こっちとこっちで迷っているんだけどどっちにしたらいいかなあ?と選択肢、つまり解決策がすでにあってそれを相手にアドバイスしてもらう。という形でなければいけません。

 

よってどうしたらいいのか自分でもわからないような状態の時の悩みは、相手に持ち掛けるには時期尚早で、まだ一人で苦しむ必要があります。

 

私の悩みは今まさにその段階で、一人で苦しみながらも、このブログを通して解決策を見つけ、相手に相談できるように持っていけたらいいなと思っています。これがブログを始めた理由です。

 

だから必然的に「仕事ができない」という内容のブログが多くなってしまいます。よければお付き合いください。言うまでもないかもしれませんが、このブログは相談のうちに入りません。私が避けるべきだと考えているのは、面と向かって相手に回答を求める相談のことなので。

 

しかし私は弱くもろい人間ですからポロっと本音を言ってしまったことがありました。それを聞いた相手は心配してくれて、どうしたの?なにか相談したいことがあるなら言ってね。って。

 

しかもその方はめちゃくちゃ優しくて親身になって聞いてくれる方なので、「今度飲み行くか!」って。「こういう時は飲んじゃえばいいんだよ!」って誘ってくれて、私は単純にその方とご飯に行きたいという気持ちがありますが、相談してもいいのだろうか、私はもう選択肢を提示できる段階にいるのだろうか。と悩んでいます。

 

またこの悩みを聞いて私への感じ方が変わってしまわないだろうか?引かれてしまわないか?といろいろ気になってしまいしょうがないのです。

 

その方とはこれからもいい関係を続けたいと思っていますから、なるべく関係が変わってしまうようなことは避けたいです。

 

気にしすぎだと言われたらそれまでですが、HSPの人間はこんなことをしょっちゅう考えているんだよ。ってそれだけでも知ってもらえたらうれしいです。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。明日から一週間頑張りましょうね。辛いときは何も気にせず書きなぐりましょう。おやすみなさい。